※本記事には広告(PR)を含みます
大阪の南側にひろがる南河内(河内長野・富田林・狭山・千早赤阪村 など)と、泉州(岸和田・貝塚・泉佐野・泉南・和泉・熊取 など)。
市内より自然が近く、庭付き・広めの戸建てに出会いやすい地域。
歴史的な街並みもあり、大阪市内に比べると家賃は安めです。

古民家は少ない?
このエリアには、“築100年級の本格古民家”は多くありません。
ただし、昭和30〜50年代の大きめ戸建てや、古い集落の母屋+離れ(蔵・納屋付き)は存在します。
泉州の山手(和泉・岸和田の丘陵〜山間)や、南河内の旧街道沿いでは、庭が広く、外構に石垣が残る家もまだ見つかります。
地域の特徴
里山が近く、畑・竹林・段丘の風景が残ります。
駅を離れると静かでと広い戸建てもあり、庭付き・駐車2台も現実的。
一方で坂道・冬の底冷え、車移動が必要。
週末は金剛山系のハイキング・川遊び・キャンプが身近です。
海側は栄えていますが、山手に入るほど昔の集落が点在。
庭木・石垣・土間など“古民家らしさ”が残る家に出会えるのは主に山手〜谷筋。
休日は海・泉州グルメ。だんじりが有名。
少し足を延ばして和歌山方面へもアクセスが良い。
このエリアに住むと、どんな暮らし?
-
家庭菜園や庭でバーベキューなど外時間を楽しめる物件も。
-
市内より隣家が離れているため、楽器や子どもの遊びも気兼ねなくできる。
-
車がないと少し不便。郊外の大型スーパーで買い物は週末まとめ買い。
里山が近い地域、海が近い地域と自然が近いエリアです。
秋は岸和田のだんじり祭りが有名。
だんじりで有名な岸和田ってどんなところ?
岸和田城の城下町として発展。城の西側に走る旧紀州街道沿いに、むしこ窓や出格子を備えた町家が残ります。
だんじり祭で知られていますが、城と町家、近代建築が混在する“歴史ファンにはたまらないエリア。
岸和田・旧市街(本町~旧紀州街道)は、城下町の町家と石畳、だんじりの熱気が日常にあるエリアです。
人のつながりが濃く、徒歩圏で用が足りる一方、道は狭く駐車は工夫が必要。
城と商店街が近く、駅も徒歩圏内。
【PR】
まとめ
本格古民家は希少だが、古いが庭付きのゆったり戸建ては見つかりやすい。
山手・谷筋を狙えば“古民家らしさ”の濃い家とも出会えます。
大阪市内と比べると利便性は落ちますが、家の広さ・外遊び・地域の文化が生活を豊かにしてくれます。
おすすめ記事