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飲食未経験のEさんは、最初の壁だった「スキルと知識ゼロ」を、在宅のオンライン講座で乗り越えました。
今回の記事は保険会社に勤める40代Eさんが脱サラしてカフェを開くまでのお話です。

なぜ未経験からカフェ? Eさんのスタート地点
Eさんは長年、保険会社で働いていました。でも、毎月のノルマに追われる生活に「この先ずっと続けられるのか」という不安が積もっていきます。
もともとコーヒーが好きで、カフェという空間が好きで落ち着く。「古民家で、自分のカフェをやれたら」と思うようになったそうです。
ただ問題なのが、飲食経験ゼロ、コーヒーの淹れ方も分からないということ。
私は、不動産屋ですが、テナントを借りる人には開業のサポートもしています。
未経験の方には「単発で学べるオンライン講座サイト」で学んでみることをおすすめしています。
「学びサイト」との出会い
Eさんは仕事が休みの日に、カフェ開業セミナーをWEBで受講しました。実際カフェを個人で経営されている人が開いているセミナーなので割安です。
検索するといくつか講座が出てきますが、Eさんはお店で出すメニューの作り方や経営の仕方などを学べて、カフェ経営歴が長い人の講座に決めました。
それと、初心者向けのラテアートの講座も受講しました。
最低限この二つの講座で学べば始められるかなと。
「在宅で」「低価格」「講師との距離が近くて質問しやすい」この3つが、忙しい会社員の“脱サラ準備”に合っていたと言います。![]()
受講①:カフェ開業セミナーで「全体の流れ」をつかむ
最初に受けるべきはカフェ開業セミナー。ここでカフェ開業に必要な手続きや経営のノウハウが学べます。
講師は、保健所での相談の仕方、必要な資格(食品衛生責任者)、キッチン設備などを、写真や実例でわかりやすく説明してくれます。
さらに、メニューのおすすめランナップ、原価、売り上げの目安、開業までにSNSで発信し準備をすすめておくコツなどを学びます。
受講②:初心者向けラテアートで「体験価値」を作る
次に受けたのは初心者向けのラテアート講座。ハートを描くことから始める基礎からのスタート。
お湯の温度、粉の量、挽き目、抽出時間なども教えてくれます。ミルクの温度や泡の注ぎ方も。オンラインでも、道具を用意すれば実践もできるので在宅でも問題ありません。
この練習の様子を、Eさんはスマホで撮ってSNSで発信。オープン告知の前から開業準備の過程をSNS発信することも集客につながります
まとめ
未経験でも、在宅で手頃な費用のオンライン講座なら、今日から動けます。
まずは一歩。
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