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家の直す所をしぼれば、古民家でも300~500万円台で住み始められます。
ポイントは「人が最近まで住んでいた家を選ぶ」「まず水まわりから直す」「使えるものはそのまま使う」です。

300~500万円台でできること
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水まわりを直す:キッチン・トイレ・お風呂。全部じゃなくてもOK。使いにくい所を中心に交換。
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室内をきれいに:壁紙やふすま・障子のはり替え、畳の表替え、ペンキぬり。
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ちょっとした直し:ゆがんだドアの調整、ぐらつく床の補強、スイッチや照明の交換。
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寒さ・暑さ対策の入り口:すきまテープや内窓で、すきま風を少なくする。
リノベ費用を減らす5つのコツ
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物件選びが大事:長い間空き家だったものより、最近まで人が住んでいた家や、空き家でもたまに風を通して管理していた物件をねらう。雨もり・大きな傾き・シロアリが少ないほど安くすむ。
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水まわり優先:毎日使う所から直すと快適さが増す。
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使える物は活かす:梁や建具、照明は掃除や修理でまだ使えることが多い。新しいものに取り替えるほどお金がかかる。
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合い見積もりを取る:同じ内容で2~3社に頼んで比べた方がいい。
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段階リノベ:まずは300~500万台で入居→住みながら、次に直す所(断熱や間取り)を考える。
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購入前内見でチェックしたいこと
基礎や土台のひび割れ腐食はない?
屋根や外壁の劣化はどう?
雨漏りの跡はない?
シロアリがいそうな形跡はない?
内見の際に自身の目で確認するとともに、物件を案内してくれる不動産屋さんにも聞いてみましょう。過去のリフォーム履歴など教えてくれますよ。
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まとめ
古民家は全部一気に直すと高くなります。
だから、「住める状態を活かす」×「水まわりから」×「少しずつ直す」が正解。
まずは300~500万円台で清潔・安心・普通に暮らせるところまで作り、季節をひと回り体験してから、次の工事を決めましょう。大切なのは、欲しい快適さにお金を集中させることです。
金銭的に余裕があれば、耐震や断熱など建物の性能向上のためのリフォームを行うといいですね。
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