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古民家を購入した後に悩ましいのが「リノベーション費用」。古い家だからといって、すべてを大規模リフォームする必要はありません。そこでおすすめなのが最近まで人が住んでいた古民家!
最低限の手入れで快適に暮らし始められるケースも多いのでおすすめです!

最近まで人が住んでいた家はねらい目!
長らく空き家だった古民家と違い、最近まで人が暮らしていた古民家は「人が住める状態」が維持されていることが多いです。
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床や壁が大きく劣化していない
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雨漏りや構造的な問題が少ない
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水回りも古いけれど使用可能
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庭も草木が伸び放題になっていない
長く空き家になっていた物件でも、たまに風を通しに来ていたり、手入れしていた家も安心です。最低限のリフォームだけで生活を始められるため、初期費用を大幅に抑えられます。
水回りを優先的にリフォームする
古民家で最も快適さに直結するのが水回りです。キッチン・トイレ・お風呂は古さが目立つ場所なので、生活に直結するため優先的リフォームすると良いでしょう。
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キッチン:システムキッチンに交換しなくても、流し台とコンロを入れ替えるだけで使い勝手は大きく改善。
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トイレ:和式から洋式へ、あるいは温水洗浄便座を導入するだけで快適度アップ。
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お風呂:昔のお風呂は冷たいタイルやコンクリート張りで冬がつらいので、私だったらお風呂は必ずリフォームします!
「水回りだけリフォームする」ことで、費用を抑えられますよ。
使えるものは活かす
古民家の魅力は、古い梁や柱、建具などにあります。活かせる部分はそのまま使うのも費用を抑えるコツです。
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古い襖や障子は張り替えだけで再生
- 畳は表替えだけで新品同様に
- 建具や照明は頑張って拭き掃除
リノベーション費用を大幅に削減できる上に、古民家ならではの味わいも残せます。
まとめ
古民家リノベーションは必ずしも高額になるとは限りません。
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最近まで住まわれていた物件を選ぶ
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水回りだけを優先してリフォーム
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使える部分は活かす
「古民家=高額リノベ必須」と思い込まず、物件の状態を見極めて必要最小限の手入れから始めるのが、費用を抑えるポイントです。
長く空き家になっていた物件はリノベ費用が高くなるケースが多いので、最近まで人が住んでいた物件の方がおすすめです。
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