古民家LABO

古民家専門の不動産屋で働く私の仕事日記

古民家★リノベ費用を抑える工夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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古民家を購入した後に悩ましいのが「リノベーション費用」。古い家だからといって、すべてを大規模リフォームする必要はありません。そこでおすすめなのが最近まで人が住んでいた古民家!

最低限の手入れで快適に暮らし始められるケースも多いのでおすすめです!

 

最近まで人が住んでいた家はねらい目!

長らく空き家だった古民家と違い、最近まで人が暮らしていた古民家は「人が住める状態」が維持されていることが多いです。

  • 床や壁が大きく劣化していない

  • 雨漏りや構造的な問題が少ない

  • 水回りも古いけれど使用可能

  • 庭も草木が伸び放題になっていない

長く空き家になっていた物件でも、たまに風を通しに来ていたり、手入れしていた家も安心です。最低限のリフォームだけで生活を始められるため、初期費用を大幅に抑えられます。

水回りを優先的にリフォームする

古民家で最も快適さに直結するのが水回りです。キッチン・トイレ・お風呂は古さが目立つ場所なので、生活に直結するため優先的リフォームすると良いでしょう。

  • キッチン:システムキッチンに交換しなくても、流し台とコンロを入れ替えるだけで使い勝手は大きく改善。

  • トイレ:和式から洋式へ、あるいは温水洗浄便座を導入するだけで快適度アップ。

  • お風呂:昔のお風呂は冷たいタイルやコンクリート張りで冬がつらいので、私だったらお風呂は必ずリフォームします!

「水回りだけリフォームする」ことで、費用を抑えられますよ。

使えるものは活かす

古民家の魅力は、古い梁や柱、建具などにあります。活かせる部分はそのまま使うのも費用を抑えるコツです。

  • 古い襖や障子は張り替えだけで再生

  • 畳は表替えだけで新品同様に
  • 建具や照明は頑張って拭き掃除

リノベーション費用を大幅に削減できる上に、古民家ならではの味わいも残せます。

 

まとめ

古民家リノベーションは必ずしも高額になるとは限りません。

  • 最近まで住まわれていた物件を選ぶ

  • 水回りだけを優先してリフォーム

  • 使える部分は活かす

「古民家=高額リノベ必須」と思い込まず、物件の状態を見極めて必要最小限の手入れから始めるのが、費用を抑えるポイントです。

長く空き家になっていた物件はリノベ費用が高くなるケースが多いので、最近まで人が住んでいた物件の方がおすすめです。

 

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